これまで当サロンでは20代~70代まで幅広い世代の方々にお越しいただいています。お身体に抱える症状は世代で様々です。症状について少しづつ解説をご紹介していきます。症状によって重大な病が関与している場合がありますので先ずは医療機関にかかることが第一であることを前提としてください。 

 


Q. 更年期と症状について詳しく知りたいです。

 A. 更年期を様々な観点で解説しています。

サロンで更年期障害の症状に悩む多くの女性と向き合いながらあることに気づきました。更年期の症状が重く出る人にはある特徴があります。。。

 


Q. 強圧のもみほぐしの施術後すっきりするのですが、最近はすぐに揉み返しが起こります。いい方法はありますか?

A. 指圧性の高いマッサージは受けた後すっきりしますよね。おっしゃる通り数時間で揉み返しを経験する人も少なくないと思います。筋肉に圧をかけて手を放した瞬間に発生する血流の勢いで体が強張る成分が一時拡散されるのですが、5分で成分が一気に集まってきます。これが揉み返しの正体です。これが慢性化してくると筋肉の萎縮が起こります。うっ血したようになる人もいます。これは筋膜損傷によるものです。筋膜は筋肉を保護するためのものなのでしなやかであることが大切です。当サロンでのトリートメントは筋肉を委縮させる強圧なメニューはご用意していません。筋膜に意識を添えながら、人肌よりも少し温かいオイルでゆっくりと経路を開いていき、オイルの温かさで慢性化したコリを内側からゆるめていきます。心もそうですが、ゆるめていくことに強い力は必要がないという理念を大切にしています。


Q. オイルトリートメントで痩せますか?

A. 痩身を第一目的としてのトリートメントを行っておりません。がしかし、脂肪は落ちる順番があります。最初に血管内脂肪→内臓脂肪→柔らかい皮下脂肪→固い皮下脂肪(セルライト)という順番です。当サロンでは温かいオイルで圧をかけず筋膜に意識を添えながらトリートメントをさせていただいています。 このようなトリートメントでは最初の血管という経路にアクセスする為、すぐに効果が得られないのですが、続けることによっていつのまにか脂肪がつきにくい体質に変わっていく効果が期待できます。


Q. トイレに行く回数が増え、多尿になってきました。セルフケアはありますか?

A. 体の老廃物を排出する機能が弱まってくると、それを手助けする必要がある為尿量が多くなります。腎臓機能のコントロールによるものですが、腎臓は加齢で衰えていきます。 体は冷えていませんか? 腎臓は冷えが大敵なのです。体の冷え対策をしましょう。まずネックウォーマーなどで首の後ろ、体の中心を保護します。体の中心(腰回り)が冷える寒がりさんで身体に余分な水分が溜まってむくみやすい人は体を温める力が足りません。代謝を上げる為かるいウォーキングなどもいいです。ストレスをかかえ、睡眠不足の時は体自体が低体温になります。気持ちの良い公園などをウォーキングするだけで代謝改善とストレスリリースにも繋がります。手足が冷たい人は、血流が末端まで届かず毛細血管が消えてしまいます。温かい食事、特にシナモンは毛細血管を再生するのに効果が期待できます。当サロンでは施術前にシナモンをコトコト煮だしたものにカルダモンを合わせたスパイスティをお出しして体を温める準備をしていただいています。ガルシャナ(シルクで肌を軽擦する施術)をしてからオイルトリートメントは高い効果が期待できます。


Q.  夜中に寝ていると足がつることがあります。セルフケアはありますか?

A. 水分不足、マグネシウム不足で起こることが多いです。当サロンではスティームサウナで汗をかいた後、必ず水分補給をしていただいています。セラピスト個人的にはお風呂にエプソムソルトを入れて入浴し、硫酸マグネシウムを経皮浸透させることをしています。足がつるということもなく、お肌にも潤いが出て冬のかさかさから起こる痒みなどがなくなりました。サロンではお身体に合ったアドバイスをさせて戴いています。

 


Q.  最近顔のたるみが気になり始めました。 ここを解決できますか?

A.  フェイスラインを整えるためのメニューをご用意しています。 セラピストは整体院にて頭蓋骨と向きあってきました。足裏から頭部までつながる筋膜をしなやかにしてから頭蓋へアプローチします。頭の重さはボーリングのボウルほどありそれを支える後頭部下、首周りに様々な筋群があります。ここに緊張感があるとお顔のたるみに影響が出ます。このままお顔だけどんなに引き上げても高い効果を得ることは難しいです。後頭下筋群、天柱、風池などといった脳の血流やリフトアップに重要なツボラインを意識した施術をさせて戴きます。骨を動かしますが0.数ミリです。最初は土台作りと思ってください。個人差はありますが最初は3週間に一度の施術をお薦めします。2~3回目から変化に気づいていきます。 


Q.  やる気スイッチが入りません。どうしたらいいですか。何が原因でしょうか。

A.  やる気スイッチは脳の側坐核というところが影響しています。この側坐核へのアプローチは「どっこいしょ」と最初の負荷をかける必要があります。体の栄養素でいうと鉄分不足が影響している場合もあります。鉄分というとよくプルーンがあげられますが、プルーンには少量しか鉄分が含まれていません。小松菜などにはたっぷりと鉄分がふくまれています。ただ鉄分は腸内で悪玉菌に奪われてしまいます。守ってくれるのがラクトフェリンです。ラクトフェリンをサプリメントで摂取されているお客様もいらっしゃいますが、乳製品にラクトフェリン入りと記載されたものも市販されています。夏は鉄分不足になりやすいので「鉄分+ラクトフェリン」を意識してみてください。

体がだるくてやる気スイッチが入らないというのは糖の摂り過ぎも考えられます。  

 

<鉄分を含む食品>

・赤身の肉(牛肉、豚肉など)

・レバー

・大豆など豆類

・小松菜、ほうれん草などの緑黄色野菜

・ドライフルーツやナッツ(レーズン、イチジク、くるみなど)

・穀類(全粒穀物、オートミールなど)


Q.  閉経後骨密度が下がると言われていますが、どのようなことに気をつけたらいいですか?

A.  骨密度を再生するために

サロンでは閉経後のお客様へは病院で骨密度測定をお薦めしています。女性ホルモンの低下とともに影響を受けるひとつです。ご自分の骨について知っておくことはとても大事だと思います。

 

食生活においてはカルシウム、ビタミンD、マグネシウムなどの栄養素は骨の健康に重要です。乳製品、葉野菜、魚、ナッツなどの食品を摂取し、バランスの取れた食事を意識してみます。

注意するべきは過度な体重の増加や減少です。ウォーキング、ヨガ、ウェイトトレーニングなど運動を取り入れることが大切です又、喫煙や過度のアルコール摂取は骨の健康に悪影響を及ぼす可能性があります。生活習慣の改善が必要です。検査結果によって密度を再生する必要がある場合は医師のガイダンスを受けることが重要です

 

<カルシウムを含む食品

牛乳、乳製品(ヨーグルト、チーズなど)、豆腐、豆乳、サーモン(骨付き)、ほうれん草、ブロッコリーなど、アーモンド、ヘーゼルナッツなどナッツ類。 

 

<ビタミンDを含む食品

サーモン、マグロ、卵黄、肉類、朝食用シリアル、植物性ミルクなど 自然光を浴びることもビタミンDの合成に役立ちます。 

 

<マグネシウムを含む食品

アーモンド、カシューナッツなどナッツ類、全粒穀物、オートミールなど、バナナ、豆類、大豆、豆腐など。

 


Q.  施術を受けた後、ハードスケジュールを入れないようにと言われる理由はなんですか?

A. 施術の後は身体が調整や浄化をしようとホメオスタシスという力が働きます。施術後心地よい気だるさというのを感じると思いますが、これもホメオスタシスの力で体が調整に入り始めています。施術後にハードな運動があった場合、ブドウ糖が急速に消費され低血糖を起こし頭痛などが起こることもあります。施術した日、アルコール消費を控えて戴きたいのは、肝臓がアルコールの分解に忙しくなりブドウ糖が減少することで低血糖につながります。施術後は身体がとても正直になります。体の声を聞くこと。 水分をいつもより多めにゆっくりと循環させてあげて、内臓への負担のない身体に優しいものをお召し上がりいただくといいですね。夜は早めにゆっくりとお休みください。


Q.  夏、サロンのアフターカウンセリング時に、「苦味を摂って下さいね」と言われましたがどうして苦味なのですか?

 A.  熱い夏、体内の余分な熱を冷やす必要があります。苦味は体内の熱を調節し、体温を下げるのに役立つと考えられています。夏は消化力が低下する季節でもあり、食事が重く感じられることがあります。苦味は消化を助け、食事を軽やかに感じさせることがあります。胃の負担を軽減し、食欲を促進する助けになるとされています。薬膳的な観点からは「苦味」の素材は暑さで負担がかかる心臓を助ける素材という考え方もあります。

また、冷たいものを摂りすぎたなと思ったら「辛味」の食べ物でバランスを取ります。「辛味」を摂りすぎた場合は「肝」にダメージを与える為、「酸味」でバランスを整える。つまりは「辛、酸、塩、苦、渋,甘」という6味をいつも平均してとりいれるといいですよ。

 


Q.  夜、寝付きがあまりよくありません。スムースに入眠できるいい方法はありますか?

A.  就寝前にブルーライトの露出を制限することはよく知られていることです。2時間前にはブルーライトを発するデバイス(スマホ、パソコン、テレビなど)の使用を控えるのがいいとされています。眼にブルーライトが入ることで、脳の松果体が活性化され、メラトニンと呼ばれる睡眠ホルモンの分泌が抑制されるためです。メラトニンは夜間の睡眠サイクルを調整し、体内時計を夜間の睡眠に合わせる大切な役割をもちます。

 

また就寝1時間前までには歯磨きも終えましょう。歯磨きやうがいは、脳に対して刺激として伝わり、覚醒させてしまう可能性があります。夕食が終わったら、早めに歯磨きするという習慣が理にかなっていますね。


Q.  

 

Coming soon 


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